ゴールデンハムスターの基本的性格

ペットとして人気のゴールデンハムスター。

同じハムスターでも、やはりドワーフハムスターたちとは性格が違っているところも多くあります。

そんなゴールデンハムスターの基本的な性格を紹介します。

ただし、いずれの場合も個体差が大きいことを理解しておいてください。

目次

ゴールデンハムスターのオスとメスの性格の違い

ゴールデンハムスターは、メスのほうがオスよりも体が大きく、元気です。

メスは好奇心旺盛なのか、散歩に出すと動き回りますし、オスよりもあちこちに行こうとします。

それに比べて、オスはおとなしい性格をしています。

はじめてゴールデンハムスターを飼うならば、オスのほうがおとなしくて飼いやすいと言われますが、好みの問題です。

ゴールデンハムスターは縄張り意識が強く、喧嘩するので、繁殖期以外は一緒にしないほうが良いです。

喧嘩をすると、多分メスのほうが強いのではないかと思います。

ゴールデンハムスターは懐きやすい

ゴールデンハムスターは、ドワーフハムスターよりお身体が大きいぶん脳も大きいので、飼い主のことを理解し、懐きます。

ただし、個体差が大きいです。

飼いはじめて1週間ぐらいで懐く子もいれば、なかなか懐かない子もいます。

部屋の中を散歩させてあげると、懐いている子は飼い主の足を登ってこようとしますし、服の中に潜り込もうとすることすらあります。

かわいいやつです。

人の言葉を理解しているのでは?と思うこともあるほどです。

ゴールデンハムスターは基本的に噛みません

ジャンガリアンハムスターを飼っている友人から、

ゴールデンは大きいから、噛まれたら痛そうじゃん。ゴールデンも良いな…、って思っても、噛まれたときのことを考えると、なかなか手が出せないよ

と言われることがあります。

しかし、

ゴールデンハムスターに噛まれると、たしかにジャンガリアンより痛いかもしれないけれど、そもそもゴールデンハムスターはジャンガリアンと違って噛まないです。

ジャンガリアンハムスターはすぐ噛むし、なかなか懐かなかったので、「もう二度とジャンガリアンは飼わない!」と思ったほどです。

ゴールデンハムスターの甘噛

ゴールデンハムスターは噛まないと言っても、噛むうちに入らないような甘噛をしてくることはあります。

甘噛なので、痛くはありません。

ゴールデンハムスターが甘噛をしてくる時は、たいてい

  • 寝ぼけたハムスターに餌と間違えられた
  • ハムスターを抱っこして、手のひらの中でおむすびのようにしていたら、嫌がって甘噛された

といったような時です。

寝ぼけているか、ハムスターがちょっと嫌がるようなことをしたときか…、それぐらいです。

普通に接していれば、噛まれるようなことはありません。

ゴールデンハムスターの本気噛み

ゴールデンハムスターに本気で噛まれたことが、1回だけあります。

1回しかないとも言えます。

飼いはじめて2週間目の二代目マリです。

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もうだいぶ慣れた頃と思っていました。

ケージの外に出して散歩させようとしたら、そういう気分ではなかったのか、まだ飼い主と認められていなかったのか、眠かったのか、本気で噛まれました。

めっちゃ痛かったですし、かなり流血もしました。

噛まれたのはその一度きり。

このハムスターが懐かなかったら、もう二度とハムスターを飼うことはなかったのかもしれません。

でも懐いた後は、一番のお気に入りハムスターになりました。

噛まれたことなんて忘れて、また会いたいと思っているハムスターです。

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